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体外受精のリスクは何ですか?(自分自身。児に対して)

■体外受精を受ける女性のリスクは? 体外受精の際は必ず採卵をします。採卵は体内に採卵針を入れて卵を取り出すもので、一種の手術にあたりますから、リスクはゼロではありません。腹腔内の出血や化膿など、リス...

加齢変化で妊娠率が下がるのは男女ともにですか?

■女性だけでなく男性も生殖能力は衰える 女性の年齢が妊娠と深くかかわっていることは、たびたび報じられるようになったため、ご存じの方も多いでしょう。 でも、これは女性に限った話ではありません。男性も年...

不妊症は年々増えているのですか?

■不妊は年々増えている 不妊は年々増えていると感じます。 不妊の原因はいろいろありますが、不妊症が増える原因になっているのが晩婚化です。 昔は20代で出産する方がたくさんいました。特に初産は大半の方が...

受精卵を移植する前に染色体の異常がないか調べられますか?

■移植前に染色体異常を検査するのは難しい 移植前に染色体異常の有無を調べることは日本では倫理的に難しいですね。 ただし、ご夫婦のいずれかに染色体異常があって流産を繰返している場合には、所定の確認・手...

不妊治療のリスクは何ですか?

■不妊治療のリスクとは? 不妊治療のリスクはないと思いますが、強いてリスクというなら薬の使用が挙げられるでしょう。 排卵誘発剤のクロミッドやhMG注射、黄体ホルモン剤などを使うことがありますからね。...

ストレスで体調を崩しやすいのは女性!?

■男性より女性に多い自律神経失調症 「ストレス」とは肉体的・精神的な圧迫であり、「プレッシャー」とも言い換えることができます。 そして個々の性格や人生観などによって、「ストレス」に対する反応はさまざま...

月経がある限り、妊娠できるわけではない

■35歳を過ぎると卵子の約7割が染色体異常 年齢とともに妊娠率が下がるのには卵子が関係しています。 まず、卵の数の減少。卵の数は月に1千個、年間に1万~1万2千個も少なくなってしまうのです。 卵...

不妊治療には夫婦の理解・協力が欠かせない

■男性の理解が得られないケースが多い 不妊治療に対して抵抗を示されるのは、どちらかというと男性です。 「体外受精なんかしなくても妊娠できるよ」 「そのうち自然にできるよ」 こういわれる方も多いで...

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不妊症?どうしたらいいの?

Q,受精とは、具体的...
受精の始まり・完了については多様な解釈がありますが、一般的に…

Q,胚は2細胞、4細...
細胞分裂の理論からいうと、1→2→4→8と倍々に増えていくも…

Q,顕微授精で使う機...
顕微授精をする際はマニピュレーターという装置を使い、顕微鏡下…

Q,夫の精液所見が悪...
精液所見がどういう不良なのかによります。原因が先天的で遺伝性…

監修協力 とくおかレディースクリニック 不妊カウンセラーが監修しています