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染色体異常の予防はできますか?

■加齢によって染色体異常が増える 染色体異常の原因が遺伝的なものである場合、予防はできません。 ただし、不妊治療で見られる染色体異常の多くは年齢によるものといわれます。 加齢に伴って、卵の染色体異...

男性にとって(精子にとって)良いことはありますか?

■生活習慣を改める 男性の場合、不妊治療では顕微授精という治療法があります。 極端な話、健康な精子が1個あれば妊娠することは可能です。 ですから、精子の数が少ない、奇形率が高めという場合でも対処法...

初期胚移植と胚盤胞移植のメリット、デメリットは何ですか?

■胚盤胞移植のほうが着床率は高い 受精後、受精卵(胚)は分裂を繰り返します。そして、初期胚から胚盤胞へと成長していきます。ただ、体外受精の場合、初期胚から胚盤胞へいたる間で分割が止まる卵が多いんで...

いつまで治療するべきですか? 限界はありますか?

■治療の終わりを決めるのはご夫婦 いつまで不妊治療をするか。 これはご夫婦のお気持ち次第です。治療の終わりは医師や病院側が判断するものではなく、ご夫婦ふたりで決断すること。ご夫婦が望む限り治療を続...

妊娠のためにしたほうが良いことは何かありますか?

■食事は野菜をたっぷりと! まずは食事をチェックしてみましょう。妊娠するために「これを食べたほうがいい」というものはありませんが、食事は大切ですからね。 食事の際、意識したいのはアルカリ化。なるべ...

卵を若返らせることはできますか?

■卵は年齢を重ねるごとに減り、質も低下する 結論からいうと、卵を若返らせることは難しいですね。 卵は年齢とともに数が減り、質も低下していきます。つまり、老化していきます。 このうち、卵があとどれく...

服薬や注射をしています。将来が心配です。

■薬や注射の影響は心配しなくていい 不妊治療は10年、20年と長い期間におよぶものではありませんから、薬や注射の影響は心配しなくても大丈夫でしょう。 また、体外受精で刺激をしたとしても、薬の量はそれ...

同じ治療の繰り返しです。進歩がなくて不安です。治療の方法は変えられますか?

■治療に不安を感じたら医師に伝える 現在の治療に不安を感じているなら、遠慮せずに伝えるべきです。たとえば、「半年以上もタイミング指導を繰返している」「5回以上、人工授精をしている」など、治療に疑問を覚...

体外受精のリスクは何ですか?(自分自身。児に対して)

■体外受精を受ける女性のリスクは? 体外受精の際は必ず採卵をします。採卵は体内に採卵針を入れて卵を取り出すもので、一種の手術にあたりますから、リスクはゼロではありません。腹腔内の出血や化膿など、リス...

加齢変化で妊娠率が下がるのは男女ともにですか?

■女性だけでなく男性も生殖能力は衰える 女性の年齢が妊娠と深くかかわっていることは、たびたび報じられるようになったため、ご存じの方も多いでしょう。 でも、これは女性に限った話ではありません。男性も年...

不妊症は年々増えているのですか?

■不妊は年々増えている 不妊は年々増えていると感じます。 不妊の原因はいろいろありますが、不妊症が増える原因になっているのが晩婚化です。 昔は20代で出産する方がたくさんいました。特に初産は大半の方が...

受精卵を移植する前に染色体の異常がないか調べられますか?

■移植前に染色体異常を検査するのは難しい 移植前に染色体異常の有無を調べることは日本では倫理的に難しいですね。 ただし、ご夫婦のいずれかに染色体異常があって流産を繰返している場合には、所定の確認・手...

不妊治療のリスクは何ですか?

■不妊治療のリスクとは? 不妊治療のリスクはないと思いますが、強いてリスクというなら薬の使用が挙げられるでしょう。 排卵誘発剤のクロミッドやhMG注射、黄体ホルモン剤などを使うことがありますからね。...

ストレスで体調を崩しやすいのは女性!?

■男性より女性に多い自律神経失調症 「ストレス」とは肉体的・精神的な圧迫であり、「プレッシャー」とも言い換えることができます。 そして個々の性格や人生観などによって、「ストレス」に対する反応はさまざま...

月経がある限り、妊娠できるわけではない

■35歳を過ぎると卵子の約7割が染色体異常 年齢とともに妊娠率が下がるのには卵子が関係しています。 まず、卵の数の減少。卵の数は月に1千個、年間に1万~1万2千個も少なくなってしまうのです。 卵...

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