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どのサプリメントがいいのかわかりません。おすすめはありますか?

■妊娠と深い関わりのある「葉酸」をしっかり摂取しましょう 今はいろいろな種類のサプリメントが販売されているので迷ってしまいますね。 妊娠を目指すという目的なら、葉酸やカルシウムの入ったものをおすすめ...

フーナーテストの結果が良好でも抗精子抗体が陽性ということはありますか?

■フーナーテストの結果が良くても、抗精子抗体検査をすべき あります。フーナーテストは性交後、数時間以内の頚管粘液の状態をチェックするものです。つまり、頚管粘液中に運動精子が確認できれば問題なしと判断...

胚凍結は何年できますか?一人目を出産後、夫の海外赴任で5年は移植できず、いろいろあって結局、凍結して9年が経ってしまいました。 二人目を希望しておりますが、この場合、採卵から行うほうが良いのでしょうか?また移植を行う場合、何かリスクはありますか?現在39歳です。

■生殖医学会ガイドラインの凍結期間は最長5年 胚の凍結期間についてはクリニックによって規定が異なります。2年というところもあれば3年というクリニックもあります。生殖医学会のガイドラインでは最長5年を...

エコーで卵巣が見えず、卵胞チェックができないのですが、どういうことでしょうか?

■腸が邪魔になって見えないことがあります エコーで卵巣が見えにくくなる原因として、主に2つが挙げられます。 まず、腸管がかぶさっていて卵巣が見えにくいケース。これは結構あります。エコーで卵巣を確認す...

不妊は予防できますか?

■不妊予防って何? 将来、子どもを授かれるように今、食事に気を配っている、運動をしているという人がいるでしょうか? 健康のために食事に気を配る、運動をすることはあっても、「妊娠のため」という方は、ほ...

染色体異常の予防はできますか?

■加齢によって染色体異常が増える 染色体異常の原因が遺伝的なものである場合、予防はできません。 ただし、不妊治療で見られる染色体異常の多くは年齢によるものといわれます。 加齢に伴って、卵の染色体異常...

男性にとって(精子にとって)良いことはありますか?

■生活習慣を改める 男性の場合、不妊治療では顕微授精という治療法があります。 極端な話、健康な精子が1個あれば妊娠することは可能です。 ですから、精子の数が少ない、奇形率が高めという場合でも対処法は...

服薬や注射をしています。将来が心配です。

■薬や注射の影響は心配しなくていい 不妊治療は10年、20年と長い期間におよぶものではありませんから、薬や注射の影響は心配しなくても大丈夫でしょう。 また、体外受精で刺激をしたとしても、薬の量はそれ...

母も不妊だったそうです。不妊は遺伝するものですか?

■親子で体質が似ることはあります 不妊が遺伝するかどうかの返答は難しいですね。 女性と男性でいえば、男性のほうが精子の状態などを親から引継ぐことがあるといわれますが、絶対的なものではありません。 女...

体外受精をすることに不安があります。人工授精に戻ることは可能ですか?

■まずは不安を明確にしましょう 体外受精のどういうところに不安を感じていらっしゃるのでしょうか? 体外受精をする際に薬を使うと閉経が早まるのではないかということでしょうか(そういう事実はありませんが...

初期胚移植と胚盤胞移植のメリット、デメリットは何ですか?

■胚盤胞移植のほうが着床率は高い 受精後、受精卵(胚)は分裂を繰り返します。そして、初期胚から胚盤胞へと成長していきます。ただ、体外受精の場合、初期胚から胚盤胞へいたる間で分割が止まる卵が多いんです...

同じ治療の繰り返しです。進歩がなくて不安です。治療の方法は変えられますか?

■治療に不安を感じたら医師に伝える 現在の治療に不安を感じているなら、遠慮せずに伝えるべきです。たとえば、「半年以上もタイミング指導を繰返している」「5回以上、人工授精をしている」など、治療に疑問を覚...

いつまで治療するべきですか? 限界はありますか?

■治療の終わりを決めるのはご夫婦 いつまで不妊治療をするか。 これはご夫婦のお気持ち次第です。治療の終わりは医師や病院側が判断するものではなく、ご夫婦ふたりで決断すること。ご夫婦が望む限り治療を続け...

不妊治療のリスクは何ですか?

■不妊治療のリスクとは? 不妊治療のリスクはないと思いますが、強いてリスクというなら薬の使用が挙げられるでしょう。 排卵誘発剤のクロミッドやhMG注射、黄体ホルモン剤などを使うことがありますからね。...

体外受精のリスクは何ですか?(自分自身。児に対して)

■体外受精を受ける女性のリスクは? 体外受精の際は必ず採卵をします。採卵は体内に採卵針を入れて卵を取り出すもので、一種の手術にあたりますから、リスクはゼロではありません。腹腔内の出血や化膿など、リス...

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