不妊教えてねっと|あなたの妊活・不妊治療を応援!

特集ページ

海外在住ですが、帰国中でも治療を受けられますか?

■一時帰国中でも期間限定で治療可能 海外在住の方が帰国中に治療を受けることも可能です。実際に海外から一時帰国中に治療を受けにくる方は結構いらっしゃいます。多いのはアジア在住のご夫婦ですが、欧米在住の...

妊娠のためにしたほうが良いことは何かありますか?

■食事は野菜をたっぷりと! まずは食事をチェックしてみましょう。妊娠するために「これを食べたほうがいい」というものはありませんが、食事は大切ですからね。 食事の際、意識したいのはアルカリ化。なるべく...

加齢変化で妊娠率が下がるのは男女ともにですか?

■女性だけでなく男性も生殖能力は衰える 女性の年齢が妊娠と深くかかわっていることは、たびたび報じられるようになったため、ご存じの方も多いでしょう。 でも、これは女性に限った話ではありません。男性も年...

人工授精をする際に、調整前と調整後で精子の数が減っていました。大丈夫なのでしょうか?

■良好な精子を抽出するので精子数が減るのは自然なこと 調整前と調整後で精子の数が減るのは自然なことです。人工授精をする際にどうして精子の調整をするのかというと、精液中で死滅している精子や運動率の悪...

卵子の質をあげることはできますか?

■卵子の質は周期によって異なる 卵子の質をあげることは、なかなかできないといわれています。質をあげることはできないけれど、自然に育つ卵子の質は周期ごとに異なります。今回、卵子の質がよくなかったから、...

凍結された受精卵や精子は、どのように保存されているのでしょうか?

■-196℃の液体窒素で半永久的に保存可能 凍結させた精子や受精卵は-196℃の液体窒素につけて保存されています。以前はプログラムフリーザーという機器を使用して、少しずつ温度を下げて凍結させる緩慢凍...

精液検査で精液中に白血球があると診断されました。その状態で性交渉をとっても大丈夫ですか?

■頸管粘液でブロックされるので問題はない 精液中に白血球があることは、めずらしくありません。ですが、女性の膣内には頸管粘液があり、これがフィルターの役目を果たします。白血球や弱い精子などは頸管粘液で...

精子は熱に弱いと聞きました。性交後に入浴しても良いですか?

■温度が低すぎる、高すぎる環境はNG 確かに精子は熱に弱いといわれます。ですから、人工授精をする際にご自宅で採取した精子を病院に持参するときは、「人肌程度の温度のまま持ってきてください」などと病院から...

結婚をして1年、妊娠の兆しがありません。病院に行くべきでしょうか?

■先延ばしにせず検査をしましょう そうですね。まずは病院に行ってみるべきだと思います。 病院でタイミングを診てもらうこともできますし、性交後試験(フーナーテスト)で精子が子宮内に入っていっているかを...

35歳です。AMHが1.2とわかり、治療を急ぎましょうと言われますが、理由がよくわかりません。なぜですか?

■AMH値が低いと卵の数は少ないと推測できる 抗ミュラー管ホルモン(AMH)検査は卵巣の予備能を測定する検査です。卵巣に卵がどれくらい残っているかを数値から推定します。このAMHの数値には基準があり、...

夫が精索静脈瘤だと言われました。不妊の原因になりますか? また、手術は必要なのでしょうか?

■精索静脈瘤は不妊の一因になる 精索静脈瘤は精巣近くの陰嚢部に静脈瘤ができるものです。陰嚢の静脈が拡張した状態で、これが乏精子症を引き起こすことがあるため、不妊の原因になります。通常、精巣はお腹のなか...

精液中に精子がおらず無精子とわかりました。原因は何でしょうか? また、治療方法はありますか?

■無精子症には非閉塞性と閉塞性があります 無精子症の原因は2つにわかれます。 まず、精子の産生が悪くて出てこない場合と、精子は産生されているのだけれど精子の通り道である精管が詰まっているために精子が...

不妊症は年々増えているのですか?

■不妊は年々増えている 不妊は年々増えていると感じます。 不妊の原因はいろいろありますが、不妊症が増える原因になっているのが晩婚化です。 昔は20代で出産する方がたくさんいました。特に初産は大半の方が...

受精卵を移植する前に染色体の異常がないか調べられますか?

■移植前に染色体異常を検査するのは難しい 移植前に染色体異常の有無を調べることは日本では倫理的に難しいですね。 ただし、ご夫婦のいずれかに染色体異常があって流産を繰返している場合には、所定の確認・手...

健康診断で子宮筋腫があると言われ、婦人科に受診したところ、妊娠を考えているなら専門施設への受診を勧められました。妊娠にどのような影響がありますか?

■まず手術が必要か否かを判断する 筋腫の大きさと個数、位置によって判断は異なります。たとえば小さいサイズのものが複数、筋層内にあるような場合は手術をするという判断にはなりにくいです。 ただ、ポリープ...

1  2  3  4  5

不妊症?どうしたらいいの?

Q,受精とは、具体的...
受精の始まり・完了については多様な解釈がありますが、一般的に…

Q,胚は2細胞、4細...
細胞分裂の理論からいうと、1→2→4→8と倍々に増えていくも…

Q,顕微授精で使う機...
顕微授精をする際はマニピュレーターという装置を使い、顕微鏡下…

Q,夫の精液所見が悪...
精液所見がどういう不良なのかによります。原因が先天的で遺伝性…

監修協力 とくおかレディースクリニック 不妊カウンセラーが監修しています