■血管が卵胞のように見えることも
十数個の卵胞を確認したのがいつなのかによって説明は少々かわってきます。もし、月経周期3日目で左の卵巣に7個、右に4個、卵胞状のものが確認できたとしましょう。ただ、そ...

■-196℃の液体窒素で半永久的に保存可能
凍結させた精子や受精卵は-196℃の液体窒素につけて保存されています。以前はプログラムフリーザーという機器を使用して、少しずつ温度を下げて凍結させる緩慢凍...

■胚移植を10回して妊娠しないから妊娠の可能性はないとは言えない
この判断は難しいですね。採卵が可能な状態であれば、10回以上、胚移植を行う方もいらっしゃいますからね。胚移植の回数であったり、治療期間...

■男性がインフルエンザになっても影響はありません
人工受精を控えている周期にご主人がインフルエンザになってしまったので、精子に問題が出るのではと心配されているのかもしれませんね。もちろん、イン...

■男性より女性に多い自律神経失調症
「ストレス」とは肉体的・精神的な圧迫であり、「プレッシャー」とも言い換えることができます。 そして個々の性格や人生観などによって、「ストレス」に対する反応はさまざま...

■まず手術が必要か否かを判断する
筋腫の大きさと個数、位置によって判断は異なります。たとえば小さいサイズのものが複数、筋層内にあるような場合は手術をするという判断にはなりにくいです。
ただ、ポリープ...

■採卵しにくい場合がある。高齢だと増える傾向に
はい、子宮筋腫や子宮内膜症が邪魔になって採卵しにくくなることがあります。100%ではありませんが、採卵しにくい場合があるということです。
子宮筋腫で多...

■頸管粘液でブロックされるので問題はない
精液中に白血球があることは、めずらしくありません。ですが、女性の膣内には頸管粘液があり、これがフィルターの役目を果たします。白血球や弱い精子などは頸管粘液で...

■ダイエットが原因とは断言できない
これだけではダイエットが原因とは判断できません。ダイエットの加減にもよりますからね。たとえば1~2キロ程度体重が落ちただけでは体調に大きな変化はないでしょう。急激...

■不妊予防って何?
将来、子どもを授かれるように今、食事に気を配っている、運動をしているという人がいるでしょうか?
健康のために食事に気を配る、運動をすることはあっても、「妊娠のため」という方は、ほ...

■良好胚を移植しても妊娠しないのが着床障害
着床障害は診断するのは難しいですね。着床障害とは良好胚を移植しても妊娠しないことをいいます。
日本は外国と違ってPGS(検査をして正常な胚のみを移植する方...

■「卵管の通りに問題はない=妊娠可能」とは限らない
通水検査で卵管が通っていたのなら、卵管の通りについて心配することはないでしょう。
ただ、注意していただきたいのが、通水検査で問題がなかったからとい...

■薬や注射の影響は心配しなくていい
不妊治療は10年、20年と長い期間におよぶものではありませんから、薬や注射の影響は心配しなくても大丈夫でしょう。
また、体外受精で刺激をしたとしても、薬の量はそれ...

■親子で体質が似ることはあります
不妊が遺伝するかどうかの返答は難しいですね。
女性と男性でいえば、男性のほうが精子の状態などを親から引継ぐことがあるといわれますが、絶対的なものではありません。
女...

■まずは不安を明確にしましょう
体外受精のどういうところに不安を感じていらっしゃるのでしょうか?
体外受精をする際に薬を使うと閉経が早まるのではないかということでしょうか(そういう事実はありませんが...
